小澤瑛Akira Ozawa

IT働楽研究所 システム本部所属 2015年入社

小澤瑛学生時代に取り組んだこと、また当社を志望するきっかけを教えてください。
大学では、工学部で情報系の勉強を、卒論は画像認識をテーマにしていました。就職先を考えていたときに、当社の募集要項が掲示板で張り出されていたため悩んでいたところ、研究室の担当教授より「いい会社だよ」と後押しいただいたことがきっかけで受験をしました。
入社してから今までの仕事を教えてください。
入社当初は、新事業開発部でTCodeのアプリケーション開発を担当していました。TCodeの仕組みを知ったとき、「すごい!」と鳥肌が立ったほどで、担当できたことが嬉しかったです。そんなプロジェクトでIoTCode名刺ソリューションの元となる開発を担当しました。2016年9月のニュースリリースが配信され、今までの自分の仕事が世に出たことがとても嬉しかったです。その後、公共系のシステム更改プロジェクトでシェルスクリプトを使った仕事を担当もしました。
小澤瑛今までどんなチームで仕事をしてきましたか。
大所帯ではありませんが、同じチームの先輩から仕事のいろはを学びました。一から丁寧に教えてもらえたので、それをそのまま実践するように心掛けました。
社会人になり感じた課題、仕事をしていく上での課題などはありますか。
挨拶がやはり不足していると自覚しているため、新卒の頃の気持ちを思い出し、職場を明るい環境にするような「はきはき」した挨拶が出来るように心掛けています。また、仕事をしていく上で感じた課題は、サーバーに関する知識や環境設定に関する技術などあります。新しいものに挑戦していこうという気持ちともっと知りたいという気持ちが強く、これからさらに成長していきたいです。
仕事上、休日出勤や繁忙期などもあるかと思いますが、どのようにオンオフ切り替えていますか。
基本的に仕事が終わったら全て忘れて、自分の好きなことをしています。面白い動画を見て大笑いしたりすると自然とリセットされます。また、以前休日出勤する前は、あまり休日出勤したくないとネガティブに思っていましたが、実際してみると、集中できる環境などいい面も知ったので、今では全く抵抗ありません。
これから5年度、10年後の目標はありますか。
現場で必要とされる存在でいたいと思っています。「小澤がいないと困る!」と思われる存在になりたいです。そのために技術を極めたいです。
当社へ志望されている方へメッセージをお願いします。
とことんソフトウエア開発をしたい!と思う方に来てほしいです。新しいものが好き、好きなことをとことん極めたいと思う方などに向くと思います。

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。